【ARC’TERYX】マンティス26バックパック絶対買3つの理由

[st-kaiwa1 r]こんにちは!スズヒロです![/st-kaiwa1]  
 
あなたは、ものを選ぶときにどんな基準で選びますか?
 

・耐久性がある
・飽きがこない
・作りがよい
・値段が安い

 
これって、でもどこかの「ファストファッション」の宣伝みたいになっちゃいますよね。

私の場合は、一番重要なのは「直観」なんです。
 
 
あなたはこんな体験をしたことはないですか?

町を歩いているときに、ふと目にしたリュック。デザインがシンプルなのに、なぜだか目が離せない
ロゴマークを見てもあまり見かけないやつ。山歩きにも使えそうなのに、街歩きで都会の喧騒の中で、浮いていない

 
なんだ、なんだ!?
 
勿論ですが、直観で気に入ったら、買う前にしっかりチェックします。
 
本日は、このリュックのレビューしたいと思います。
 
 
【ARC’TERYX】マンティス 26 バックパック
 

 

【ARC’TERYX】レビュー:どんな会社なの?

 
カナダ・バンクーバーにて1989年に創業した会社!

優れた品質のハーネスを製造していたRock Solid社を原点に1991年社名をARC’TERYXと改名し誕生した会社だそうです。

カナダの会社なんですね。寒い国カナダは、冬アイテムが強そうです。
 
そういえばカナダの会社で超人気のブランド「カナダグース」もありますよね。
 

特徴的なロゴマークはARCHAEOPTERYX(アーキオプテリクス)と呼ばれる「始祖鳥」の化石がベースです。空を飛ぶようになったトカゲのように常に進化を追求し、新たな基準となる革新的な技術で、高いパフォーマンスを発揮する製品を創り出してきました。(AMER SPORTSより参照)

 

 


 

【ARC’TERYX】レビュー:収納力抜群です!

 
収納スペースがたくさんあります。

6個の収納スペース

両サイドにペットボトル収納がある:

深さがあるので前かがみなどしても、落ちにくいのがいい
 

 
そして、約25センチ下りるジッパーが左右についている:

使い分けできるのが嬉しい!

向かって右側は浅い収納スペース。
 

 
向かって左側は深い収納スペース。
 

 
さらに、リュックトップ部分に浅い収納スペースあり:

開けると、ペンなどをさせる仕切りが入った収納があります。さらに鍵などを付けておくと便利なフック付きの紐がありますよ。
 

 
最後に、そして全開する大スペース:

背中に面する部分にはパソコンやタブレットを入れることが出来るスペースがあります。背中の芯がクッションとなっているので耐震ありですね。
 

 

 
※未調査なんですが、最近のパック内側の色は「グレー」になっています。私のは少し前の商品なので「黒」なんですよ!グレーの方がスペース内の視認性がいいですけどね。個人的には黒が好きです。
 


 

【ARC’TERYX】レビュー:他社製品と比較、少しお高い!

 

ミステリーランチアーバンアサルト

 
この商品も人気の商品です。
 
開閉ジッパーが独特のデザインです。ですが、収納スペースが少ないのが弱点かもしれません。
 

 


 
追加説明:このパックには、写真の18L、さらに21Lがあります。全体的に小さめの普段使いができる取り回しのいいのが特徴。そしてなんといっても安い。ネット1万円台で購入可能。かなりお安い。

※上記と比べると「ARC’TERYX」はお値段が少し高いですね。
 

【ARC’TERYX】レビュー:絶対おすすめの3つの理由!

 

1.山用のための機能は充実している!
2.街用としてデザイン性も備えている!
3.一石二鳥で価格18700円!

 
私はスーツは一切来ませんので、スーツにリュックの組み合わせは「0」です。

スーツ通勤の方、すいません!

でも、山歩きやハイキングにも使えて、街歩き兼ブログ執筆という条件を、
 
この【ARC’TERYX】マンティス 26は
見事にクリアしてくれます。
 
温度調整のためにライトジャケットやインナーの入れ替えには便利なサイドの深い収納あり。ちょこちょこ出ししたい、ノートや地図などを入れる浅い収納もあり。
トップには何かと便利な小物入れスペースもあります。また、本体の底の方にあるものを取り出すのに便利な、下まで引けるジッパーなど、とても重宝しています。
 
この機能は、そのまま街でも適用できますよね!
 
こんな人におすすめです:
山歩き→ブログをすぐ書く!街歩き→ブログをすぐ書く!
どんどん動けば人生が変わりますよ!
 
 
どちらにも使えて、満足度「高」です!
 

【ARC’TERYX】レビュー:まとめ!

 

 
すぐに飽きて処分するなんて、とてももったいないですよね!好きなモノに巡り合って、しっかり調べてそして長く愛用する。

こんな風にすれば、衝動買いや無駄買いがなくなるのではないでしょうか!
 

 

本日は以上になります。