【ソニーMDR-CD900ST】超定番モニターヘッドホン購入すると得する理由、高解像度、耐久力、メンテナンス力!

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistです!

 

長い間このヘッドホンを使っています!

多分15年ぐらいは。

10年前にiPhoneを購入してからは、付属のアップルのイヤホンに使う機会を奪われましたが、それでも愛用のヘッドホンです。

 

長い間使い続けると、やっぱりその聴き心地が体に、というか耳にしみ込んでいきます

つまり、好きな音が決まってしまうんですね!

 

いろいろとヘッドホンやイヤホンを購入してはみるのですが、

なんとなく、あるところに収まってしまいます。

 

本日は、わたしが紹介するまでもないくらいに、超有名なヘッドホンのレビューをしたいと思います!

 

ソニーMDR-CD900ST モニターヘッドフォン

 

【ソニーMDR-CD900ST】定番モニターヘッドホン:音楽鑑賞用のヘッドホンとの違い

モニターヘッドホンって何?:

主にレコーディングなどの業務用に使われる、癖が無くフラットな特性を持った細かい音までしっかり聴こえるヘッドホンのこと。

普通のヘッドホンとどこが違うの?

アサさん

音楽鑑賞用

出音に特徴を付けて出力。低音重視など個性が強調される。
・さまざまな音域の音の調和を重視しデザインされる。
・音の解像度は普通にセット。複数の音が1つになる。

 

では、スタジオで使用される業務用はというと、

 

業務用

全周波数帯でフラットな出力。原音に忠実な音が再現される。
音の分離を目的にデザイン。1つ1つの音を聞き分ける。
・高解像度のため音の中から特定の音を探し出すことが出来る
・高出力耐性が高い。耐久力があり頑丈なつくり。

【ソニーMDR-CD900ST】定番モニターヘッドホン:音楽業界の超定番と人気の理由

ソニーのMDR-CD900STは、1980年代後半に業務用として登場しました。

それから約30年近く経過したにもかかわらず、多くのユーザーに愛用されている業界標準機なんですね。

 

日本の業務音楽スタジオには必ずある、ということですね!

 

そういえば、アーティストの録音風景で、このヘッドホンかけてるのをよく見ますよ。国内だけじゃなく、海外のアーティストも。

アサさん

 

ソニーMDR-CD900ST モニターヘッドフォンの特徴は?

特徴

・価格:¥19,440(税込)
・音質:非常にフラットで高解像度
・装着感:側圧弱めのソフトで軽い装着感
・耐久性:頑丈
・メンテナンス性:良くパーツ交換も簡単

 

スズヒロ

人気の秘密は、この性能メンテナンス性の良さ、そしてこの価格がポイントなんでしょうかね!

 

型名 MDR-CD900ST
形式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 40mm、ドーム型(CCAW採用)
最大入力 1,000mW
インピーダンス 63Ω
音圧感度 106dB/mW
再生周波数帯域 5~30,000Hz
コードの長さ 2.5m
プラグ ステレオ標準プラグ
重量 約200g(コード含まず)

(Sony Music Solutions Inc.より抜粋)

 

モニターヘッドホンなんて知らないで、

 

知り合いから「このヘッドホン!いい音してるから聴いてみ!」って言われて聴いてみたら!

それまでは、自分のヘッドホンでなんとなく大音量で曲を聴いていたのですが、

 

このヘッドホンをかけてみたら、同じ曲にもかかわらず「どこで何の楽器が鳴っているのか」はっきり聴き分けられたんです。

何と言えばいいんでしょうか?!

 

音のピントが合う
そこにちゃんと音がいる
それぞれの音が聴こえる

 

とでも言えばいいのでしょうか。

気持よかったのです!

意識して聴いたわけじゃないんですよ。

 

それから何を聴くにもこれを使うようになりました。

【ソニーMDR-CD900ST】定番モニターヘッドホン:MDR-CD900とMDR-CD900STの違い

現在は、この「MDR-CD900ST」という名称になっています。が元々は「MDR-CD900」でSTなしだったんですね。

調べましたところ、

「MDR-CD900」は、一般ユーザー向けの製品として販売されたそうです。光沢や折りたたみ対応、そしてカールコード、2wayプラグなどが特徴でした。

その後、

スタジオ向け業務用にカスタマイズされたMDR-CD900CBSが登場します。そしてさらに、一般スタジオ向けに供給されたのが「MDR-CD900ST」

30年も販売されている製品なので、細かいところでいろいろと部品構成が変わっているようです。(概要はyamais.netより抜粋)

 

わたしの「MDR-CD900」の仕様はこんな感じです!

ヘッドクッションの表示は辛うじて見えます!

型名 MDR-CD900
ヘッドクッション表記 STUDIO MONITOR
ヘッドバンド長さ 長め
コード ストレート
プラグ 6.3mmステレオ標準プラグ
ハウジング仕上げ つや消し
折りたたみ 不可
イヤーパッド厚み 薄い
ミクロングラス あり
LR渡しケーブル仕上げ ハンガ内
左右表記の色 L=青/R=赤

細かいことになりますが、私のはビスが黒になってます!

最近のはシルバーです。

シルバーはこんなです!

もう1つ、「MADE IN JAPAN」が、エンボスとシールの違いもあります!

写真のクレジット:yamais.net

【ソニーMDR-CD900ST】定番モニターヘッドホン:ウレタンリンクを交換する

まずはイヤーパッドを取り外したところです。

取外しは、パッド全体を引っ張れば簡単に取れますよ!

銀色のドライバーユニットの周りに黒くへちゃげたのが「ウレタンリンク」です。

酷い状態ですね!一度も手入れしてあげませんでした!

さあ、

ボルトを4つ全部外します!

するとこんな感じになります。この肌色の部品はミクロングラス。

さて、ドライバー周りに、4つの爪がありますが、これを緩めて押し出します。

そうすると、

こんな感じで取外しが出来ます。

前の接着部分がこんな風に取れます。ゲゲゲ!

これが新品のウレタンリングです。

リング状に切れ目がはいっています。真ん中部分は使いません。

注意

実は今回、4つの爪が上手く取れずに、下記の写真の状態でウレタンリングの装着をしました。

ウレタンリングの紙をはがして、そっと置きます。そして真ん中のウレタンだけ、引き抜きますよ。

完成した状態がこれです。

真ん中のウレタンをはがす時に、ドライバーに少しくっ付いているので、注意してはがしてください!

【ソニーMDR-CD900ST】定番モニターヘッドホン:まとめ!

前回の記事のスピーカーでも触れましたが、

音は好みがあります。

ですので、好みの音を表現するヘッドホンがあなたのお気に入りのヘッドホンになるわけです。

 

このソニーMDR-CD900ST モニターヘッドフォンには、特徴があります。

好き嫌いが分かれるところです。

 

残念ながら、業務用ということもあり、観賞用がメインの一般の家電量販ではなかなかお目にかかれません。

でも、是非機会があれば視聴していただきたいなと思います。

 

スズヒロ

高解像度のクリアなサウンドにびっくりすると思いますよ!

 

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistでした。

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