おすすめ【クルトガ ローレットモデル0.5mm】低重心のアルミグリップ、塗装ボディが高級感を醸し出す!

とにもかにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistです!

 

なんだかんだで、塾では鉛筆系を使うんです。

生徒のノートやテキストにちょこっと書くときに!

消せますからね!

 

 

スズヒロ

シャーペンの0.5mmって、細いようで割と太さを感じるんですね。

特に長時間書いていると、芯が丸まってきて太くなるんです。

 

本日は、この0.5mm芯のシャーペンで、芯が丸くならずに、しっかり綺麗に書き続けることができる、シャーペンをレビューしたいと思います。

 

クルトガ ローレットモデル0.5mm

 

おすすめ【クルトガ ローレットモデル0.5mm】デザイン、価格、高級感!

クルトガにはたくさんの種類があります。

その中から自分の好みを選ぶのは、割と大変です。

パッケージ化されてますから、全部試すわけにいきません。

かといって、すべて実際に手に取ることが出来る大型店まで、足を運ぶのも煩わしいものです。

 

わたしのクルドガ感!

カクカク感が気になる!
滑りやすくて握りにくい!
チープ感がいや!

 

スズヒロ

でも、このシャーペンも触って購入を決めたんです。

生徒にあげたりしたので、もう3代目です!

買う時はもちろん、Amazonです!

デザインがいい!
重厚感がある!
グリップが滑らない!
でも価格が高くない!

ローレットって?

意味は、金属に施す、細かい凹凸状の加工のこと、なんです。
このクルトガのグリップ部分がアルミで出来ています。さらにこの加工が加えられてます。滑りにくく、グリップ感がよいのです。

このギザギザいいですよ!

おすすめ【クルトガ ローレットモデル0.5mm】やっぱりクルトガエンジン!

写真のクレジット:UNI

このクルトガエンジンのシャーペンは、2008年の3月に発売されたんですね。

アサさん

もう11年目を迎えてます!

ちなみに、このローレットに2010年の11月に登場したんですよ!

先端の口金を取ると、こんな感じですよ!

芯をカバーしているガイドパイプ黒い部分に注目してください!

この部分が、紙に当たっている間(つまり、1画の間)少し押し込まれているのです。

紙から離れた次の瞬間、ほんの少しだけ芯がクルっと回転します。

クルトガには3つの斜め刃を持つギアがあります。
上ギア
中ギア
下ギア

STEP.1
芯が紙に当たる
芯に連結された中ギアが上に動いて、上ギアと斜めにかみ合う
STEP.2
芯が紙から離れる
芯に連結された中ギアが下に動いて、下ギアと斜めにかみ合う
STEP.3
1画ごとに上下する
上下のギアと斜めにかみ合うことで芯が少しずつ回転する

クルっと回って、トガるわけですか!

アサさん

おすすめ【クルトガ ローレットモデル0.5mm】低重心と適度な重さが良い!

このクルトガローレットは、ほかのプラスチック製のクルトガより重さがあります。

クルトガには、ギアが上下する際の「カクカク」感があるといわれているのです。

しかし、このローレットでは、軸のつくりがしっかりとしていて、小さく気になることありません。

さらに、重量と低重心と言う事もあり、安定した書き心地になっています。

おすすめ【クルトガ ローレットモデル0.5mm】まとめ!

進化を続けるクルトガですが、最近になって2倍速で芯が回転する「アドバンス」が発表されました。

文字通り、2倍速で芯が回転する、というものです。

この機構が、今回ご紹介したローレットモデルにもセットされることを期待しながら、まとめを書きたいと思います。

 

0.5mmでも、芯が回転すれば、0.3mmの良さに匹敵します。

そして、重さと低重心がその良さを増幅してくれます!

とにもかにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistです!

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写真のクレジット:UNI

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