超おすすめ【taptek】メカニカルキーボードレビュー:応援購買して本当に満足した3つの理由!

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistです!

 

首を長くして待っていたキーボードがようやく到着しました!

 

「Vinpokの「Taptek」メカニカルキーボード」

 

沢山の方々が、製品完成前にサンプルで実機レビューされていました。

よだれモノで見ておりました。

ようやく、クラウドファンディングサイト”Makuake”の支援者に到着!

Taptekは目標額300,000円に対して最終的に、4003名から53,242,820円の支援金が集ったそうですよ。

 

期待値が凄いですね!

 

これです!

こんな感じでおさまっておりました!

キーが浮き出した個の感じがなんとも言えません!悦!

気持ちいいですよ。

キーボードにはいろいろ種類がある!

手短に種類を確認します!

キーボードの種類

【メンブレン式】:

回路をはったフィルムを重ね合わせて、全キーを1つのシートにした構造簡易的な構造で大量生産可

【パンタグラフ式】:

パンタグラフの「支持構造」をもったもの。薄型キーボードの設計が可能でノートパソコンに多く採用

【メカニカル式】:

「接点接触型」と「静電容量無接点型」があり、一般的にはメカニカル式 というと接点接触型を指す。金属のバネスプリングを組み込んであるため反発力がある

【ギアドライブ式】:

キートップの四隅に小さなギアが配置され、キートップの端を押してもキートップ全体が垂直に押し下げられる

バネみえますか?

メカニカルキーボード:青軸って何?

メカニカルキーボードは、1つ1つのスイッチが独立している構造を持ったキーボードの事を指します。

そして、スプリングの硬さやスイッチ形状より種類があります。「茶軸、黒軸、白軸、青軸、赤軸」

特徴の一覧です!

種類 軸押上げ圧 クリック感 軸押下げ圧
最も軽い 明確なスイッチ感。打鍵音はカチッ。 最も軽い。
やや軽い 青軸よりも軽めのスイッチ感。  反発少ない。
茶軸よりも重め スイッチ感は軽め。
重い キーが落ちる感じ。 押し込むほどに重くなる。
やや重い スイッチ感はない。キーが落ちる感じ。 押し込むほどに重くなる。

ということで、この「Vinpokの「Taptek」メカニカルキーボード」は、青軸メカニカルキーボードなんです!

メカニカルキーボード:メリットとデメリット!

ここまでで、メカニカルキーボードの特徴が見えてきたと思います!

でも、ここでしっかり長所短所を確認しておきましょう!

長所と短所

長所:
・軽く押す程度でも入力されるので文字抜けがない
・キーの戻りが良いので早いとてもレスポンスが良い
・1億回打鍵(公称値)で非常に耐久性がある
・キーが独立しているので部分交換で修理が可能
・軸の種類で好みに合わせて選択が可能
・打鍵感とその音でクリック感を味わえる

短所:
・メンブレン・パンタグラフキーボードと比較すると非常に高価
チャタリングが発生する可能性
カチャカチャとうるさい

注意

チャタリングとは:一度しか入力していないのに複数回入力されてしまう不具合

 

メリットが多いのはお分かりと思いますが、

スズヒロ

軽量コンパクトなこのキーボードなら、持ち出し可能というメリットが増えますね!

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:外観と付属品

さて、こんな訳でここからは、実機のレビューといきたいと思います。

1.本体

2.取扱説明書(日本)

3.USB Type-Cケーブル(長さは約180cmです)

4.サポーターへのカード

5.USB Type-Cケーブル

6.ブラシと布

外観

サイズ:280mm X 115mm(横 X縦)

厚み:17mm~21mm(手前から奥)

重さ:540g

メカニカルキーボードってこんなコンパクト?って思わせるサイズ感!

スズヒロ

そのサイズと重さが相まって、これ持ち運んで外出先でも使いたいですね!

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:ペアリング

ペアイングは簡単です!

1台目のペアリング

親指と人差し指のキーを長押しします。

そうすると、人差し指のキーが青く光ります。(昼間だとちょっと見にくいです)

今度は接続したいPCやらタブレット、iPhoneなどのブルートゥースの画面に。

そこに「Vinpok Taptek」が出てきますので、クリック。

終了です。

キーボード上では、キーの「1」の所に登録されますよ!

で、同様の手順でその他のデバイスに登録します。

2台目のペアリング

親指と人差し指のキーを長押しします。

同じく、そうすると、人差し指のキーが青く光ります。

接続したいPCやらタブレット、iPhoneなどのブルートゥースの画面に。

そこに「Vinpok Taptek」が出てきますので、クリック。

終了です。

キーボード上では、キーの「2」の所に登録されますよ!

追加説明

デバイスの登録:この感じで3台まで登録が可能です。

デバイス間の切替:ファンクションキーと番号キーを押して切り替えます。

スズヒロ

切替すごく早いですよ!

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:打鍵感とキーピッチ

いやはや、この打鍵感はいいです。

少し小指の力が弱いので、入力抜けが多かったのですが、このキーボードのお陰で全くなくなりました!

今までピッチのほとんどないものをつかっていたので、本来の広さになって楽に入力できるようになりました。

今までのキーボードはこれです!

【マイクロソフトWedge Mobile Keyboard】ブルートゥースキーボードレビュー:画期的に電池が超長持ち、デザイン性高い!

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:電源と接続

キーボードの向こう側はこんな感じです!

左から:

・有線ケーブルモード
・オフ
・ブルートゥースモード
・Type-C接続口/充電口
・Mac/iOSシステム
・Windows/Androidシステム

注意

ブルートゥースモードの場合、USBポットは電源供給機能のみ可。
有線接続の場合は、ブルートゥースによる接続機能は利用不可。

その他の機能として:

充電指示灯:ブルートゥース接続時に充電を行うと、右端の電球マークのキーが1分間赤色点灯。充電完了後1分間緑色点灯し、その後消灯

低電力残量指示灯:ブルートゥース接続時に電池残量が3.6v以下になった場合、電球マークのキーが赤色点滅します。

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:RGBバックライト

ここで動画を添付します!

キーボード右上の「電球」マークのキーで、RGBバックライトのエフェクトを変更することができます。

20種類もパターンがあるんですって!

アサさん

fnキーと電球キーで、RGBバックライトのカラー変更ができます。

レインボー色と単色7色で合計8種類を選択できます。

fn+F5:ライトダウンを5段階調整できます。
fn+F6:ライトアップを5段階調整できます。
fn+プラスキー:エフェクトダウンを5段階調整できます。
fn+マイナスキー:エフェクトアップを5段階調整できます。

【taptek】メカニカルキーボードレビュー:3つの超買い得ポイント

さて、いかがでしたでしょうか?

3つのポイントをまとめます!

1.打鍵感!素晴らしいです。入力抜けないです。

2.ペアリングが3台まで可能。切り替えも速い。

3.コンパクトなサイズ。

もう一つ追加します!

4.デザインもそして仕上げも素晴らしい!

 

唯一の欠点
裏側のプラスティックが繊細過ぎて、すぐにめくらキズがついてしまいます!涙!惜!嫌!

 

残念ながら、支援募集が終了していますので新規購入はできません。

 

スズヒロ

でももし、一般販売があれば、メカニカルキーボードを検討中の方には、是非お勧めしたいです。

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistでした。

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