【Beats Pill+スピーカー】クリアな低音と高音を実現、12時間連続使用、スマホへの給電可能なワイヤレススピーカー!

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistです!

 

最近は本当に、

いろいろなワイヤレススピーカーが、多くのメーカーから発売されています。

 

いったいどれにすればいいの?!

 

切実な悩みですよね!

スズヒロ

でもわたしは、「人それぞれ」だと思っています。
もったいぶっといて、適当ですね!

アサさん

 

みんな音には、すごくこだわりがあると思うんですよ。

いろいろなスピーカーやお気に入りのイヤホン音楽に接する時間が凄く長いですよね。

 

ですから「ぱっと音を耳にして」

これいい!

これ違う!

というのがあるんです。

違うって、悪いって意味じゃなくて、「好きか嫌い」なんです!

 

だから、「人それぞれ」「好きなのを選ぶ」

 

なので、そんなところから

本日はわたしの「好き」商品のレビューをご紹介したいと思います。

約2年前に発売されたものです。

本日到着しました。

 

実はどうしても、音が気になるので、購入前に店舗で聞かせてもらったんです!

 

やっぱり、しっかり低音が聞こえる、でも中高音を犠牲にしない。ちゃんとクリアに聞こえる!

シンプルでデザイン性も高い。敢えて防水がなくても、持ち運びに便利で屋外で役に立つ!

これが購入のポイントでした!

 

Beats Pill+ ブルートゥース ワイヤレス スピーカー

レビューします!

まずは!

特徴

Class1のBluetooth経由
コーデックはSBCとAAC対応
4ドライバー構成クリアな低音と高音を実現
最長12時間使用
ライトニングケーブルで3時間急速充電
スマートフォンへの給電も可能
LEDのバッテリー残量表示 など

ここで特徴の中で太赤字の名称の説明をいたします。

・Class 1のBluetooth経由

この Class とは電波強度のこと。そして Class1 は有効範囲が約100m程度あるそうです。

話半分でもかなりいいですよね!

アサさん

 

・コーデックはSBCとAAC対応

コーデックとは、ファイルの圧縮・伸長形式のことになりますよ!

4種類のコーデック:

SBC 全てのワイアレス機器が対応。標準的な音質。
AAC iPhoneが対応している。SBCよりも高音質。
atp-X Androidが対応している。CD音源に近い高音質。英CSR社が開発。
LDAC ハイレゾに対応している。ソニーが開発。

Beats Pill+は、AACなんです!

スズヒロ

ここは、AAC対応まででも、実際に音を聞くことが大事かもです!

 

なぜなら、ハイレゾ対応といっても、スピーカーがそれを許容できなければ、実際の音は異なりますから!

どんなスピーカーを搭載しているかがポイントです!

聴き比べないとわかりません。

製品仕様について:

製品名 Beats Pill +
サイズ 63.6 × 210 x 69.2mm
重量 745g
最大出力 不明
ブルートゥース 不明
連続再生時間 12時間
防水規格 なし

最大出力:なぜか未公表なんです!かなりあると思います。

ブルートゥースのバージョンもわかりません。

 

スズヒロ

知りたいところです!

おすすめ【Beats Pill+スピーカー】:外観と付属品

さて、同梱物は以下の通りですよ。


1.Beats Pill+本体

丸っとしたデザインです。やはり700gほどあるので少し重い感じです。

前後のメッシュ部分以外の材質は、指紋の付きにくいものになっています。

コントロールボタンを頻繁に押しても汚れは目立ちません。

この辺は最近の傾向ですよね!

アサさん

この丸みのあるデザインは、好き嫌いが分かれるところかもしれません。

スズヒロ

個人的には、気に入っています!

背面はラバー材質です。少しホコリなどを吸い寄せてしまいます。

各端子について

左から:
・USB端子:これはBeats Pill+を充電バッテリーとして使う時に使います。ライトニングケーブルを使ってiPhoneを充電できます。
・ライン入力端子:3.5mmケーブルでオーディオ入力が可能です。
・ライトニングケーブル端子:本体の充電用として使います。

2.Lightning – USB-A充電ケーブル
3.12.5W電源アダプタ

コンセントのカタチしたヤツです!

4.クイックスタートガイド

ボタン操作
左から

電源ボタン2秒長押し:オン/オフ
「b」ボタン1回押す:再生/停止
「b」ボタン2回押す:次曲
「b」ボタン3回押す:前曲
「b」ボタン3秒長押し:ペアリングモード
-ボタン:音量下げ
+ボタン:音量上げ

底にはBeatsのロゴが!

おすすめ【Beats Pill+スピーカー】:クリアな音質

ここで、もう一度コーデックについてご説明します。

・コーデックはSBCとAAC対応

コーデック
コーデックとは、ファイルの圧縮・伸長形式のことになりますよ!

4種類のコーデック:

SBC 全てのワイアレス機器が対応。標準的な音質。
AAC iPhoneが対応している。SBCよりも高音質。
atp-X Androidが対応している。CD音源に近い高音質。英CSR社が開発。
LDAC ハイレゾに対応している。ソニーが開発。

冒頭に申し上げた通り、音質は好みが分かれるところです。

傾向としては「低音」を強調するスピーカーが多いようです。

 

コーデックは、AACまでとなっています。(以前はatp-Xも対応していました)

しかし、

このBeats Pill+には、低音のチカラが備わっています。

トゥイーター2基とウーファー2基による4ドライバー構成が、それを実現しています。

低音が強い曲でも高域もちゃんとしっかりクリアに聴こえるんです!

良い音です!

 

そして、

説明書には記載されていませんが、iPhoneとの相性はとても良いと思います。

ペアリングの接続はとても早く、ストレスを感じる事はありません。

AppleのW1チップ搭載??しているのでしょうか?

アサさん

おすすめ【Beats Pill+スピーカー】:専用アプリ

アプリのポイントは、「増幅」「ステレオ」「DJプレイ」の3点。

「増幅」:2台のBeats Pill+それぞれで同じ音楽を再生する

「ステレオ」:2台のBeats Pill+をペアリング。1台を左チャンネル、もう1台を右チャンネルにしてステレオ再生する

「DJプレイ」:1台のBeats Pill+を複数人でシェアする

というものですが、

残念ですが、はっきり申し上げてわたしには「使いよう」を感じません

 

それならば、

イコライザー機能を付けてほしいですね。

スライダー形式でなくても、「POP」「ROCK」「JAZZ」「BULES」「VOCAL」みたいに選択ボタンでもいいです!

おすすめ【Beats Pill+スピーカー】:レビューまとめ

多機能が売りの最近のスピーカーの中にあって、機能が絞られた製品です。

2年前のモノということもあるのでしょうが、

防水はありません。

 

もう一度特徴を書き出してみます!

・iPhoneとの相性が良い
・デザインがシンプル
・3時間充電で12時間連続再生
クリアな高音とパワフルな低音
・Class 1で音切れが少ない
・充電バッテリー使える

 

以前はかなりお高い製品でしたが、

今ではAmazonで、16000円代で購入することが出来ます。

 

スズヒロ

現在、わたしのメインスピーカーの位置におりますです!

 

とにもかくにも大のモノ好きのスズヒロ@いいものlistでした。

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